
子宮頸がん郵送検診キット
30代〜50代の女性に必要な検査です。早期発見が治療のカギです。
●定期的なチェックで「治せる病気に」
日本人に多い子宮頸がん。技術が進歩し、早期発見と治療によってほぼ100%治るといわれています。
膣のほうから見ると、奥の突き当たりに頸部の一部が見えますが、そのあたりにがんが発生することが多く、検査すべき細胞や組織を採取しやすく、早期発見が容易なのです。
頸部のがんは非常にゆっくり増殖しますし、検査では、がんになる前の異型細胞の段階から発見診断することができるのです。
●性体験があれば、10代からでも検診を
子宮頸がんの約95%は扁平上皮がんで、このがんは性生活と深い関係があります。また、STD(性感染症)のひとつであるヒトパピローマウイルス感染が頸がんの引き金になるということもわかってきました。他のSTDによる子宮頸管炎なども、がんを起こしやすくするといわれています。
このように、SEXの経験があれば若くても定期的な検診は必要です。特に30歳以降は、半年〜1年に1度は頸がん検診を受けることが進められています。
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肺がん郵送検診キット
がんのなかでも肺ガンは早期発見が大切です。
●がん死亡率第1位
近年肺がんは、胃がんを抜いて、日本のがん死亡率の第1位となりました。
現在様々な研究が進められ、その大きな要因として喫煙が挙げられています。
一般に「重喫煙者(1日の本数×喫煙年数=喫煙指数が600以上の人)」は、肺がんの「高危険群」といわれています。わが国における男性の喫煙率は約55%と先進国ではトップですし、女性の喫煙者も
年々増加しており、また、喫煙は本人だけでなく、その周りにいる人にも影響を及ぼすといわれています。
特に肺の入口にできる肺門型のがんは喫煙と深く関係しています。このがんはレントゲンには写りにくいのですが、痰の中にがん細胞がこぼれ落ちてくることが多いので、痰の細胞検査で早期に発見することが
できます。特に50歳以上の重喫煙者の方は、肺の入口の部分のがんにかかる率が高く、定期的な痰の細胞診を行う必要があります。
肺がんは脳や骨に転移しやすく、発見が遅れると予後の悪い病気です。年齢にかかわらず、定期的に検査を受けられることをお薦めします。
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前立腺のための郵送検診キット
尿がしづらい、血尿等の症状には要注意です。早期発見で治療可能です。
●尿意に違和感ありませんか!?
「尿が出にくい」「勢いがない」「途中で途切れる」「残尿感がある」などの排尿の悩み、40歳を超えた男性なら経験した方も多いはず・・・
これらは、前立腺の肥大によって尿道や膀胱が圧迫されて起こる症状の一部です。
前立腺は、男性の膀胱の出口に尿道を包むように存在し、精液の液体成分の一部を分泌する器官です。
前立腺に良性のこぶが出来て、排尿障害を起こす病気を、前立腺肥大症といいます。熟年以降の男性に発生し、高齢化や食生活の欧米化に伴い、前立腺がんとともに日本でも年々増加している疾患です。
症状が進むと、尿失禁(尿を漏らす)や、尿閉(尿が出ない)、腎不全、尿毒症を起こすこともあります。
血液中の前立腺特異抗原(PSA値)を測定することによって、前立腺の状態を知ることが出来ます。
PSAは、血液検査だけで測定できるので、前立腺がんの集団検診でも用いられる検査です。
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糖尿病郵送検診キット
糖尿病は生活習慣病です。「なんともないから大丈夫」が一番コワイ!
●「なんともないから大丈夫」が一番コワイ!
初期の糖尿病にはまったく自覚症状がありません
よく言われる「だるい」「疲れやすい」「のどが渇く」「尿の量・回数が多い」「性欲減退」「勃起不全」 などの症状は、必ずしも糖尿病と限ったことではないため、放置されがちです。
症状は知らない間に進行し、全身の血管がボロボロに・・・
怖い合併症
高血糖の状態を放置しておくと、恐ろしい合併症が起こります。
合併症で代表的なものは・・・
* 網膜症・・成人の中途失明の第1位は「糖尿病性網膜症」で、その数は年間約3000人にも及びます。
* 腎症・・人工透析者の30%は「糖尿病性腎症」
* 神経障害・・手足のしびれ、痛み、こむら返り、立ちくらみ、ほてり等。
* 脳梗塞・心筋梗塞・・脳梗塞の人の約半数、心筋梗塞の約三分の一に糖尿病があります
* 血行障害により指や足を切断することもあります。
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骨粗しょう症郵送検診キット
ダイエットによるカルシウム不足、心あたりはありませんか?
●女性は特に要注意…あなたに心当たりはありませんか!?
近年の著しい高齢化に伴い、注目を集めるようになった骨粗しょう症。
骨密度が減少し、骨がどんどん軽くもろくなる病気で初期症状は無く症状が進むと腰が曲がったり 骨折しやすくなったり、「寝たきり老人」の原因にもなっており、特に50歳を超えた女性がかかりやすい病気です。
しかし無理なダイエットなどで若年化が進んでおり、その予備軍を入れると全国で1000万人とも言われています。
以前は発病すると治療が困難でしたが、現在では、食事療法、運動療法、薬剤の進歩により治療が可能になったのです。また、骨粗しょう症予備軍においては、早期に発見し、普段の生活を健康度の高いものに変えることで進行を防ぐことができます。
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大腸のための郵送検診キット
食生活の欧米化により急増中の大腸がん。早期発見が大切です。
●知らない間に進行する腸疾患!
何の症状もないのに病院に行く方は少ないと思います。
でも、近年急増している大腸ポリープ、大腸がん、大腸憩室症などの大腸の病気は、初期の段階では一般的に自覚症状はありません。
大腸ポリープは、大腸の粘膜にできる隆起物(いぼ)です。その中にはがんになりやすいものもあり早期発見が望まれます。また大腸がんは、毎年約6万人が罹患し、2015年ごろには胃がんを抜くとの予測もありますが、早期であればほぼ100%完治するといわれています。
症状としては、血便、便が細くなる、残便感、腹痛、下痢と便秘の繰り返しなどがありますが、初期には無症状のことがほとんどです。でも進行すると、肺や肝臓、腹膜などに転移しやすく、したがって無症状の
時期に発見することが重要になります。
定期的に検査を受けられることをお薦めします。
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胃のための郵送検診キット
日本で最も多いがんで早期には症状がありません。早期発見が大切です。
●痛いと思ってからでは遅すぎる!
胃がもたれる、重い、むねやけ、食欲不振など、誰でも一度は経験したことのある胃炎の症状。
お薬を飲むと治ってそして忘れてしまいます。そして、またお薬を飲んで・・・胃炎を繰り返すと、胃の粘膜が変化して慢性胃炎となります。慢性胃炎は、胃の粘膜が萎縮して胃液の酸度が低下した状態を
さします。ストレス、食生活(塩分)、アルコール、喫煙、ヘリコバクター・ピロリ菌(胃の中に住み着いて慢性胃炎、胃潰瘍を起こし、50歳以上の日本人の8割が保菌)などが原因として挙げられます。
慢性胃炎による病変は、胃がんの発生母地になるといわれ、胃がんの発生は胃粘膜が萎縮するのに比例して多くなります。胃粘膜萎縮の有無は、血液中のペプシノーゲン値を調べることによって知ることができます。
この検査は、早期胃がんの発見率が、X線検査より優れており、最近胃がん検診でも注目されています。
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C型肝炎郵送検診キット
慢性肝炎や肝臓ガンの引きがねと言われているC型肝炎の有無を検査。
●倦怠感や食欲不振は要注意!
C型肝炎ウイルス(HCV)感染者は、現在全国で200万人以上いるといわれています。
輸血や刺青、ボディピアス、過去の医療行為針刺し事故など、血液を介して感染します。
肝臓は「沈黙の臓器」といわれ、重症化するまで自覚症状がありません。HCVに感染しても、ほとんどの場合無症状で、献血や検診にて発見される場合が多いです。HCVに感染すると、約30%は急性肝炎を起こしますがその段階で治ります。しかし残りの70%は、症状が現れないまま慢性肝炎に移行し、さらに感染者の20〜30%は肝硬変に移行、そしてその中の約70%が肝臓がんに移行するといわれています。
しかし、早期に発見されれば、治療や生活習慣の改善によって、進行を防いだり、遅くしたりできます。
また、C型肝炎は血液による感染ですが、通常の生活をしていれば、日常生活の中ではほとんど他人に感染する心配はありませんのでご安心下さい。
早期発見、早期治療の為に定期的な検診をお薦めします。
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